「頑張った部下に上司としてご褒美をあげなくちゃ

「頑張った部下に、上司としてご褒美をあげなくちゃいけないだろ?」「ご褒美って…」その言葉に戸惑っていると、藤本さんはデスクの上に私を押し倒した。「ちゃんと俺を見て」藤本さんが甘く囁く。「嫌なら拒めばいい。咲が本当に嫌なら、俺はやめてあげる」藤本さんは呟きながら、ゆっくりと顔を近づける。ずるい、今さらそんな事…誰か戻ってくるかもしれないのにそんな背徳感にあおられ、いつも以上に感じてしまう。藤本さんの長い指が、つぅっと肌を滑っていく。藤本さんに求められて、私が拒めるはずなんてないのに。彼からのキスを受け入れるべく、瞳を閉じると…快感に揺さぶられながら、私は過去のことを思い出していた。逃げ出そうとする私の前に、直哉さんの手が、それを阻むように伸びてくる。グッと顔を近づけてきた表情は、意地悪な男性そのものだった。「ひぁっ!」舌先を尖らせ、つつくような刺激に甘い吐息が零れた。「だ、だめ…こんなこと、あっ、んぅ…会社で…」「素直になればいいのに。会社はだめって言っても、家だともっと無理だろう?」「や、やめて下さい人が来たら、どうするんですか…っ」「”咲”が大きな声を出さなければ大丈夫だよ」呼び方が苗字から名前に変わる。「咲が帰ってくるから、ダメだってば…んっ…ダメッ」「ダメって言う割には、ココ濡れてるよ。こういう状況に興奮してんじゃないの?」響く。「咲の強く「ん、あっ…」彼の手がスカートの中に忍び込んでくる。蜜が溢れているところを下着越しになぞられると、クチュっといやらしい音が響いた。購入はこちら⇒お前のおクチを塞(ふさ)がないとな?ネタバレ